青山しん太郎の最高のスマイルで最高のパフォーマンス♪

名古屋を拠点に活動中のタレント、青山しん太郎のウェブサイトです。

06月

これも夜景!?ホタル鑑賞@小幡緑地

眩い光で、暗闇を幻想的な世界に魅せてくれる、
この時期のお楽しみ「ホタル」。

守山区の小幡緑地では、
保存会や地域の小学生などの方々のおかげで、
ホタルをの舞う姿を、見ることができます。

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カメラを使いこなせていないので、
ちょっとわかりにくいかも知れませんが。。。

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シャッタースピードや絞りなどの設定を、
色々変えて撮ってみましたが、伝わりましたでしょうか(^_^;)
拡大していただくと、いいかも。。。

ホタルの飛ぶ小川の辺りには、たくさんの人が集まっていて、
静かに眺めている人もいれば、興奮してはしゃぐ子供達の姿も。

この時期限定の夜景。お見逃しなく!

犬山成田山と犬山城の夜景

久々の夜景鑑賞は、犬山成田山へ。

丘の上にある成田山。
その入口から、さらに上にある本堂へと進むと、

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すぐ近くには、ライトアップされた国宝犬山城。
その隣には、木曽川も望めます。

そして

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岐阜方面から、西尾張、

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名古屋、東尾張の夜景が広がります。

この日は、夜風が心地よかったです。
気軽に立ち寄れるスポット。

ご本尊様へのごあいさつも、お忘れなく…。

あれから1年、自転車の今

改正道路交通法が施行され、
「自転車運転者講習制度」がスタートして、1年が経ちました。

街を見ている限り、新しいルールが浸透したは、感じられません。
近頃はメディアでも、取り上げられる機会が少なくなっているのも、残念です。

自転車=車両
この認識が未だに薄く、自動車なら左側通行が当たり前ですが、
自転車は、道路の路肩を走るという事がだけが、中途半端に伝わってしまい、
道路の右端を走る「逆走」が、増えてしまっているように感じます。

流行りのロードバイクに乗る、自転車愛好家の方でさえ、
危険な走行や、マナーの悪い利用者がいるのが残念です。
もちろん、きちんとルールとマナーを守っている利用者もいるでしょうから、
一概には言えませんし、そういう方は僕以上に感じている事かと。

自転車の安心と安全のページにも、書いていますが、
学ぶ機会がないまま今日に至っている事が、なにより大変な事実だと思います。
「便利と危険が隣り合わせである乗り物」という事を、自転車のの乗り方とともに、学べる環境にしなければいけません。

また、事故におけるリスクは身体だけではないという意識の低さは、
「自転車保険」の加入率の低さからも、伺えます。
必ずしも「自転車=被害者」ではないということ。
その為に、保険が存在していることを、まずは知ってほしいです。
意識改革の一歩とも、言えるのではないでしょうか。

一方で、自転車用の道路整備といったインフラ面や、自動車ドライバー側から見た、「自転車=車両」の理解も低く、自転車利用者の肩身が狭いのも事実かと。

無法地帯といっても過言ではない、今の状況を変えていく事は、
容易い事ではないでしょうが、本当に事故を減らす上で、
自転車利用のあり方を徹底して、見直すべきではないでしょうか。

4月に発足した専門部隊「B―Force」の活躍も期待しています。