青山しん太郎の最高のスマイルで最高のパフォーマンス♪

名古屋を拠点に活動中のタレント、青山しん太郎のウェブサイトです。

自転車の安全と安心
カーレスキュー隊員だった 青山しん太郎 だから、伝えられること。伝えたいこと。


!☆!☆! 交 通 事 故 !☆!☆!



道路を利用するすべての人に関わる、
命の危険
事故の被害者になってしまった方はもちろん、加害者になってしまった方も、
決して望んで事故を起こした訳ではないと思います。
しかし、ちょっと注意していれば…。ちょっとゆとりをっていれば…。
その
「ちょっと」を怠った為に起こってしまった事故を、
レッカー隊員時代に沢山見てきました。


事故現場を見る度に思った事、それは・・・
教習所で習ったこと、免許更新の時のビデオや冊子に書いてあることそのものだという事。
当たり前だと思う方も多いかも知れませんが、その基本を忘れなければ防げた事故が
沢山あるというのも、事実なのです。

早めの合図、一時停止、車間距離、優先順位・・・など交通法規の厳守!
プラス譲り合いなどマナーを守って、周囲とのコミュニケーションをうまくとることが、
事故防止の第一歩だと思います。


余談ですが・・・
大型車は、乗用車のように簡単に止まれないので、
大型車の前に割り込むのは、自殺行為と言っても過言じゃないくらい危険ですよ。


そんな僕が今、交通事故を減らす上で、一番鍵になると思っているのは・・・

!!! 自転車 !!! 

理由は、簡単です。
自転車を利用するに当たって、免許や教習といったものがないからです。
前述で「ちょっと」の油断と書きましたが、そもそも
自転車の利用者は
ルールやマナーを習う機会が無いに等しいのですから、ちょっとどころではない
のです。

自転車は車輌なので自動車同様に標識に従った運転をしなければなりません。

原則、歩道ではなく車道を走らなくてはいけませんし、
左側を通行しなくてはなりません。
(右側の路肩は、言わば逆走で非常に危険です!)
左側通行を理解していない方が、まだまだ多いと感じます。

2015年6月1日より

『自転車運転者講習制度』も、スタートしました。

これは、3年以内に2回以上違反をすると、3時間の講習(5,700円)
受けなくてはならず、受講義務を怠ると、50,000円以下の罰金!というもの。
自転車運転者に対して、罰則が設けられたのですが、
その対象となる違反行為って何…?って思っている方も多いのでは。
飲酒運転や信号無視といったものから、こんなことも!?ってものもあります。

違反だと思っていないことが、取締りの対象になっているかもしれませんよ!

愛知県警察ホームページ
 を一度、チェックしてみてくださいね





最近、このような自転車と歩行者を分けた道を、見かけるようになりましたね。
でも、こういった道路はごく一部のエリアにとどまっているので、多くの場合は
車道の左端を走らなくてはなりません
自転車のルールを知らない自動車のドライバーから、度々邪魔者扱いされてしまう。
自転車の利用者は、肩身の狭い思いをしているのも事実です。

道路を利用するすべての人が、自転車のルールを理解する事が必要なのですが、
それは容易なことではありません。
もっともっとPRしていかなければなりません。

自転車を利用する便利する上で、ルール以外に知っておいてほしいことがあります。

それは・・・

手軽で便利だけど、危険な乗り物!!ということ。
自転車は、免許の要らない便利な乗り物で、老若男女とわず幅広い人々が手軽に
利用しています。
しかし、もし交通事故に遭ってしまったとき、
「痛い」だけでは済まない事があるって知ってますか?

平成20年9月22日兵庫県神戸市で、小5男児の自転車と女性が衝突する事故が
発生しました。
この事故の加害者の保護者である、男児の母親に命じられた賠償金が、なんと・・・


!!!9,500万円!!!

多くの人は、とても手に負えない金額ですよね。
交通事故では、想像をはるかに超える損害金が発生することもあり、
自転車も例外ではないのです。
そもそも、自転車は交通弱者だと思っている方もいますが、
必ずしもそうではありません。
相手が自動車であっても、
自転車の過失が認められれば、加害者になってしまう
こともあります。



しかし、いくら気をつけていても、事故に遭ってしまうことはあります。
そんな、もしもの時の強い味方が・・・


☆♪☆♪☆ 自転車保険 ☆♪☆♪☆

自転車保険とは、自動車保険の自転車版。
自転車利用時における事故の損害に備える保険です。
神戸の事故の記事や法改正を受けて、加入者が増えていますが、自転車保険の存在を知らない人も、まだまだ沢山います。
年間数千円からお手軽に加入できるものもあり、ネットやコンビニで手続きできる
ものもあります。
自転車保険に加入することで、
大きな安心を備えることができるんですよ。


◎今後の活動目標
自転車のルールとマナーが常識となるようなPR活動を通じて、
 意識向上
めざせ事故撲滅!
・万が一の事故で、多額の賠償金で未来を失う人がなくなるよう、
 自転車保険の認知度、加入率アップを目指したPR活動。
 自動車の任意保険と同様に、
 
自転車も保険に加入するのが当たり前!と言う常識づくり。
・自転車の乗り方を覚えようとしている子供たちに、
 
乗り方と同時にルールとマナーを学ぶ機会をつくり、
 便利と危険が隣り合わせであることを、これからの社会を担っていく世代に
 伝えていく。


 悲惨な交通事故で悲しむ人が増えないように・・・。
  
※画像は、イメージです。