青山しん太郎の最高のスマイルで最高のパフォーマンス♪

名古屋を拠点に活動中のタレント、青山しん太郎のウェブサイトです。

Safety Drive Messenger


2017年も
愛知県内では、200名の方が交通事故で亡くなっており、

15年連続して全国ワースト1位。
汚名を返上することができませんでした。

そんな厳しい現状を打開すべく、交通社会の現場で活躍したタレント2人
青山しん太郎と吉田長次の「しんちょうコンビが、「慎重なドライブを応援します。

現場経験を生かした視点で、

ドライバーをはじめとした
「すべての道路利用者」に向けて、

注意の呼びかけや、役立つ情報を発信します。

事故で悲しむ人を一人でも多く減らし、愛知県の死亡事故ワースト1返上に、
貢献できることを目指します。

交通現場経験のあるタレント



吉田 長次 (よしだひさつぐ)
日本道路交通情報センター(JARTIC)元職員。
長年にわたって、このエリアの道路事情を見つめてきたスペシャリスト。
季節や天気などによって忍び寄る危険を、交通情報に添えて、ドライバーに伝えてきた。

                                               

青山 しん太郎 (あおやましんたろう)
民間レッカー会社所属の、元ロードサービス隊員。
故障・事故・災害といった様々な現場を経験。
警察や消防、道路会社と連携した活動では、悲惨な交通事故の現場を、
幾度となく目の当たりにしてきた







着眼ポイント

我々の考える、事故を減らす重要なポイントは「タクシー」「自転車」です。

「タクシー」

一般ドライバーと同じ、乗用車を扱うプロドライバー。
その乗用車のプロドライバーが、市民の模範になるような運転を率先していただけたら、
街の交通事情は変わるのではないか。
そのためには、世間のイメージや労働環境など環境の、改善が必要と考えます。


「自転車」

道交法改正により、自転車運転者講習制度がスタートしました。
愛知県警の自転車隊B-FORCEも、発足しました。
しかし、世間の認知度はまだまだです。
中には、中途半端に理解をして、路肩の右側を通行する自転車が増えてしまい、
危険な状況も度々目にします。

自転車は、免許制度もなくきちんんとルールを習う場が乏しいのが現状で、
その状況を改善していくのは、並大抵のことではないでしょう。

自転車を覚える時期(幼稚園・小学生)に向けた、指導プログラムが効果的だと考えます。

自転車は、便利!だけど誤った使い方をすると大変な事になってしまう乗り物!

と、いう2点を同時に教えてあげることが重要です。
子供から親へ。この流れをつくりつつ、彼らが大人になる10年後の常識作りを
していくのが、望ましいのではないでしょうか。

兵庫県で子供が起こした事故の加害責任9,500万円が、
保護者に課せられたなんて事例もあります。

事故への危機を周知するとともに、自転車保険への加入促進もするべきでは
ないでしょうか。
名古屋市もH29年、保険加入が義務化されました。
交通安全への意識が、街全体で高まっていくといいですね。


この他にも、様々な視点から、身近な事故防止について、伝えてまいります。
事故の当事者になる方を減らす事、愛知県の交通死亡事故ワースト1返上を、
応援していきます。